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2008年12月10日

見つけたわ!キョンみなさい!

 
haruhi.jpg

「見つけたわ!キョンみなさい!あれよ!」

なにがだ、ハルヒ。
俺はお前の見たい物なんざ見たくないぞ。

真夏の太陽を直視できないのと同じように、
俺はお前が指差す先なんざ見たいとは思わん。

だってそうだろう、こないだもだな・・・

「なるほどあれですか。意外と小さいんですね。」

そう言うと今日もインチキ臭い笑顔を振り撒くヤサ男は
さも理解したかのごとく大袈裟に頷き、俺に向かって
肩をすくめてみせた。

やめろ。小泉。
お前が言うことをいちいち信用してあげられるほど
今の俺には余裕がないぞ。

ああ、そうだな、もし朝比奈さんが天使の笑顔を俺に振り向けて
これまた天使の吐息のような軽やかで愛らしい声で同じことを
言ってくれるのであれば信じるだろう。
断言しよう。俺はそのために、いやその為だけに
ここにいるといっても過言ではないさ。

「ほらキョン!ちゃんと見なさい!」

ハルヒ、お前は
朝比奈さんとの会話を妄想する俺の至福の時間さえ取り上げるのか。
この時ほど涼宮ハルヒとの出会いを悔いたことはないだろう。
脳内データベースからそれまでの数ヶ月の記憶が抽出されそうになる約3秒前

俺の後ろからふいに声がした。

「シャナ!こっちだ!」

いや、振り向かないぞ。
こういう時、なにか行動を起こすと決まって面倒なことになるのが
いつものハルヒ暴走パターンだからな。

そうだ、こんな時は朝比奈さんの子猫のような癒しのお顔を見ながら
心を落ち着かせるとしよう。

横を見ると、朝比奈さんはおどおどとした視線を俺に向けてきた。
どうやら助けを求めていらっしゃるようだ。

もちろん助けますとも。

朝比奈さん、貴方の心を癒すためなら、
ネス湖のネッシーに素手で立ち向かうのも辞さない所存ですよ。

「ちょっとそこ!私語禁止!」

だが、目の前にいるのはネッシーよりもたちの悪いチキュウ内生命体だ。
小泉が言うところのこの世の創造主、つまり神だそうだが
当然、俺はそんなことは信じてはいない。

ただ一つはっきり言える事は目の前にいる生命体がこの地球上で
最も厄介且つ扱いに難しい存在ということだ。それは間違いないだろう。

「なぁ、ハルヒ、こんなことして何か意味があるのか?
 お前が言う・・なんだ、その宇宙人だったか、
 そんなものが本当にいるわけがないだろう?」


俺はありったけの誠意を持ってなだめようとしたのだが、

「なにいってるのキョン!
 あんたはそんなだからいつまでたっても平団員なのよ!?
 小泉くんを見習いなさい!そして頑張りなさい!
 頑張ればきっとできるはずよ!あんたはやれば出来るんだから!」


・・・まて、俺がいつできないと言った。
それに副団長なんてもんには興味がない。いや、絶対になりたくない、嫌だね。
そう、できないんじゃない、やらないだけだ。

「だがな・・ハルヒ、お前の言う宇宙人ってのはどんなんなんだ」

「なにいってるの目の前にいるじゃない、ほら!あそこに!」

その手には乗らん。
俺はそんなものには興味ないのだからな。
そもそも、宇宙人なんか本当にいるもんなら長門だけで十分だ。

そんな事を考える俺の横で、

「ひぇええ・・」

小さな悲鳴が上がった。
これが朝比奈さんのものであることは
カノンロックの早弾き部分を耳コピするよりも容易ってもんだ。

しょうがない、見てやるか。
ここまできて見ないのもなんだしな。
いや、別に最初から気になってたわけじゃないぞ

朝比奈さんがそのつぶらなお眼目で拝んだ物体を見逃すのは
宇宙ルール的にダウトだと思ったからだ。

そして俺は


後 ろ を 振 り 向 い た。


taiji1.JPG


ん、まて、ただの女の子じゃないか。
これのどこが宇宙人・・・


*  *  *

「シャナ!!」

「ゆうじ!!」


そこは異様な空間だった。
今まで見たこともない、感じたこともない、何か・・何か変だ。

「ダメだ、シャナ!近付いたら!」

紅世の徒・・・なのか?

「・・・アラストール」

「うむ」


首に下げたるはペンダント。
そこからもれたるは紅世の王の声。
重く心に響く声。

「確かに得体の知れぬ者だ。まずは遠くから様子を見るべきか・・」

「うん、分かった。悠司!!」

「あ、うん」


僕はシャナの背中に捕まると大きく息を吸った。

「行こう!シャナ!」


〜その娘、可憐なる輝きを翼に変えて〜
〜飛び立ちたるや隼のごとく〜
〜灼熱の煌きの中に紅蓮の炎を灯し〜



「だぁっっっ!!!!」


小さく息吸って大太刀を振りかざす少女。
すると特大の灼熱の玉が弾き出される。

「まだだ!シャナ!」

少年は少女の背中から一段大きく跳躍すると1回転、2回転、3回転・・
そのまま大剣『吸血鬼(ブルートザオガー)』を振りかざす。

「うおおおおおおおおぉぉぉぉおおおおーっ!!」



ざしゅっ



手ごたえはあった。

だが・・・


そこには見知らぬ少女が片手で・・・


「え・・・」


大剣を受け止めていた。
素手で。


その直後、燃え滾る炎弾が被弾する。

ドガァァアーーーーン!!!

さすがにこれは避けることも出来ない。

・・・やったか!?

坂井悠司と名乗る少年は額の汗をぬぐい、
天を仰いで一呼吸おいた。

身につける者に炎への耐性を与える指輪型の宝具「アズュール」。
これのお陰で炎のダメージは無い。
これはかつてフリアグネが所持し、
悠二が身につけるようになった宝具である。


「問題ない」


なっ!!?


その声は自分のものでもシャナのものでも、
ましてやアラストールのものでもない。

まぎれもなく・・・・

「悠司!!逃げて!」


「・・・」


目の前のメガネの少女
無言で手を悠司に向けた。

そこから青白い光がもれる。

・・や・・・ば・・・・い・・・






が、悠司の視界はすぐに天高く舞い上がる。

「あ・ありがとう、シャナ・・」

シャナと呼ばれる炎髪灼眼の少女は、音速を超える速さで急降下するとこの少年を抱えて急上昇。瞬きの間に元の位置に戻っていた。

人智を超えた能力。


*  *  *

なんだありゃ・・・、たしかにありゃ人間の動きじゃねーぞ。
おい、ハルヒ、あれもお前の妄想が作り出したものなのか!?

俺は頭を抱えて、倒れこみそうになる衝動を抑え、

「なぁ、長門・・」

「・・・」

「ありゃなんだ?」

「・・・・この世界の言葉で的確に伝える事が困難」

「そうか。でもな、そんなに正確に伝えなくてもいいぞ。だいたいで良いんだ、だいたいで」

「・・・あれは人ではない」

「じゃああれか、やっぱりハルヒが作り出した妄想の産物か。それとも前にも出た神人とかってやつなのか?」

「・・・分からない」

「そうか・・お前でも分からないことがあるんだな」


俺は目の前の・・えーと、空に浮かんでいる(飛んでいる?)不思議な少女のことよりも、それが人ではない存在であるということよりも、なによりも長門に分からないことがあるということに驚いていた。

「ちょっと!ユキだいじょうぶ!?なんなの今のは!」

さすがに驚いた様子のハルヒ。

「困りましたね。これは」

くすり、といつものインチキくさい笑顔を崩さず、肩をすくめてみせる男。
俺にはぜんぜん困ってるようには見えないのだが。

「ひ・・ひぇぇ・・・」

もはや、立っていることすらできずにふらふらしている朝比奈さん。

どうしたもんかね、これは。
はー・・

小泉の真似をするのはしゃくだが、さすがにこの時ばかりは俺も
肩をすくめてため息をつきたい気分だ。
やれやれ。

「問題ない」

長門は小さくつぶやくとなにやら呪文のようなものを唱えはじめた。
おい、まさか。


ど・・・・・

がぁぁああああああああああああああああああああん!!!




その刹那。

空間が割れた。
・・・我ながら幼稚な表現かとは思うが、
他になんと言えばいいんだ?

そこからなにやらよく分からない光やら影やら光線やら星やら変な点のようなものやら、とにかくよく分からない物質が大量に溢れ出てくる。

いや、もう表現するのも疲れるからこの際、なんでもいいんだが、
これを上手く表現しろって方が無茶なもんだ。
俺は間違ってないよな?


*  *  *

「!!」

こ・これは!
なんだ!この感覚は・・・

坂井悠司は考えていた。

気配の変化の微細な感知に関してはシャナより鋭敏な 悠二。

今は・・・封絶の中ではない。
じゃぁ目の前のこれは何なんだ?

シャナの方を見ると、向こうも状況を飲み込めていないようだ。

「なにこれ・・・、ア・アラストール!これは!」

「分からん。だが自在法にしては発動が早すぎる、それに・・」

「発動の感じがまったくしなかった・・・」

ペンダントの魔人が言い終わるのを待たずに悠司がつぶやいた。

「うむ」


そう、坂井悠司は秘宝中の秘宝『零時迷子』を内に宿したるミステス。
その坂井悠司にも発動が感じ取れぬほどの自在法・・・そんなものが本当に存在するのだろうか?


「ちょっとそこのアナタ!こっちへきなさい!」


目の前の紅世の徒(?)はそう言うとシャナを指差す。

「宇宙人なら入部は大歓迎よ!
 我がSOS団に入団する資格は十分にあるわっ!」



「な・なに!!SOS団だと・・?」


炎髪灼眼の少女の首にかかるペンダントから荒い声が漏れる。

「知ってるの、アラストール?」

「・・・・しかし・・・・まさか・・ありえぬ・・」



唸る魔人。


「もし、SOS団というのが真実ならば、
 世の理を正す使命の我らにとって
 最も関わってはならぬ相手かもしれぬ・・・」



悩む魔人。


「その・・・ハルヒ・・・とやら」


問う魔人。


「こら、キョン!覗くなっ!」


魔人の問いかけを無視する紅世の徒(?)「ハルヒ」。


「ふあっ、あふっ」


うろたえた朝比奈さんを頭上に眺め、俺は気付いた。
床に倒れていることに。

どうやらさっきの空間が割れたとかなんとかの衝撃で地面に倒れてしまったようだな。

だが誓う。俺は朝比奈さんの足しか見ていない。
ニコニコオールスターズにだって誓っていい。


「いつまで寝てんのよ!起きなさいよっ!」


ハルヒに襟首をつかまれて、俺はようやく立ち上がる。


「まったくこのエロキョン!
 みくるちゃんのパンツ覗こうとするなんて、
 あんたには2億8672万年早いわ!
 さてはワザとね、ワザとなんでしょ」

「それにね、みくるちゃん。あんたもそんなに簡単に
 下に潜り込ませちゃダメじゃないの。これは部室に
 戻ったらおしおきが必要ね!」

「ひ・・ひぇええ・・・」



ちょっとまて。
俺はともかく、朝比奈さんまで責めることはないだろう。

意義を唱えようとする俺の横で、生暖かい吐息が耳にかかる。

「まぁまぁ良いではありませんか。
 いまは戦いの最中ですし、この話はまた後ほどということに
 いたしましょう。」


お前に仲裁される覚えはないぞ小泉。
てか、近い。近すぎる。もっと離れろ、気色悪い。

「これは失礼いたしました。
 僕としてはもっと近くても問題ないのですが」


だからそれはごめんだ、と言っている。

「これはこれは、重ね重ね失礼いたしました。
 この埋め合わせはいずれ」


いらん。

そんなくだらないやりとりを黙ってみている
空飛ぶ少女と、大剣を抱える少年。

意外と良い奴らなのかもしれないな。

「おい、長門」

「・・・なに」

「結局、あれはなんなんだ?」

「・・・分からない」



・・・・ああ、ループだ。


「おーい、ちょっと聞きたいんだが」


こうなりゃもうやけだ。
俺はためしに空飛ぶ少女に声を投げかけてみた。


返事はない。
(ただのしかばねのようd・・)

だが、俺はあきらめない。
早く元いた世界へ戻って朝比奈さんが入れてくれたお茶を飲みたいからな。


「あ〜、そのなんだ。俺たちは別にお前達をどうこうしようとか、
 そういうのはないんだ。ただちょっと・・・な。
 このハルヒってやつが話しをしたがっててな。
 ちょっと話してやってくれないか」



taiji3.bmp


「 ま ち な さ い ! 」


おい・・俺が話をまとめてるのに、その台詞はなんだ。

「話をするだけだなんて甘いわ!」

甘いってな・・・
お前、相手の人権とかそういうのは考えないのか。
いや、それは愚問だったな、お前がそんなことを考えるはずがないか。

「SOS団に入りなさい!今ならまだ間に合うわ!」

何に間に合うってんだ。
ほら見てみろ、なんかさっきまで殺気立ってた向こうさんも

きょとん

とした感じでこちらを見ているぞ。
これはこれでちょっと寂しい気分になっている俺はどうかしてるのだろうか?

「なぁハルヒ、俺はそろそろ現実世界に帰りたい。
 お前だってこんなところにずっといるつもりじゃぁないんだろ?」

「ええ、そうですよ。
 そろそろ帰らないと野球大会のエントリーに
 間に合わなくなります」


珍しくまともで且つ有意義な意見を言った小泉は
こちらを見てなぜか苦笑の表情で肩をすくめてみせた。
お前はそれしかできんのか。

「そうね、しょうがないわ、
 宇宙人も大事だけど野球大会はもっと大事だものね」


お前の優先順位はどんな基準なんだ?
ともっともな疑問が浮かんだがこの際は言わないでおこう。
話がスムーズに進むのならそれに越したことはない。

「じゃぁこうしましょう!みくるちゃんをあっちに預けるわ!
 そのかわり、空飛んでる炎の子をもらうわね」



*  *  *

「炎の子って・・もしかしてシャナのことなんじゃ・・」

悠司は数分前から戦闘体勢を解いているシャナを見た。
すでに相手が敵でないことは明らかだからだが、
シャナもアラストールも警戒の色を解いたわけではない。

だがしかし、そもそも相手の力量は先ほどの空間断絶の自在法(?)でハッキリしているし、敵ではないのなら無理に戦うのは得策ではない。

「え・・・。何を言ってるの・・」

シャナも戸惑いながら坂井悠司の方を見た。
次に胸元にかかるペンダントに静かに問うた。

「ね・ねぇ、アラストール・・どうしよう。
 めろんぱん・・・食べられるのかな・・」


「!!!」

驚く魔人。

「えっ!ちょっと 何言ってるんだいシャナ・・」

耳を疑う悠司。

いくら相手が敵ではないと分かったとはいえ、
誘われるままについていくなど・・・
それを、そんなことを考えることなどありえなかった。
冗談・・をいう状況でもない。

「わたし・・行くね・・だって・・めろんぱん・・・が・・」

「シャナ!行っちゃダメだ!何か変なんだ、何か・・」

坂井悠司は必死に止めようとするが

「え、、どうして、なんでだめなの、ゆうじ・・
 ゆうじ・・もしかして・・わたしの めろんぱん・・・」


もはや言葉も通じない状況。

そこでようやくアラストールが気付いた。

「ま・まずいぞ!坂井悠司!一旦退くのだ!」

「え、それはどういう・・」

「彼奴らはSOS団と言っていたな!
 よもやあのSOS団だとすると・・・ここにいるのは危険すぎるのだ!」



「な・なんだかよく分からないけど、
 アラストールがそこまで言うなら・・」



「うるさい、うるさい、うるさーい!めろんぱん!」


シャナは聞く耳持たずに、ただ首を横に振るのみだ。
もはや坂井悠司にもアラストールにも手に負えなくなっていた。

しかし

時は一刻を争う。
もし・・このままだと・・・


世 界 は 滅 び る こ と に な る。


「・・・めろんぱん・・じゃま するなら・・・」


 斬    る    !    !


シャナが抜刀する瞬間。



『ヒャーッヒャッヒャッヒャ!
 まぁーーーったく手に負えねぇおじょうちゃんだぜぇ!』


甲高い笑い声。

そして、・・・これは・・・歌?!


「キツネの嫁入り天気雨、っは!」

≪この三秒でお陀仏よ、っと!≫



「マージョリーさん!マルコシアス!!」

驚く悠司。


ズジャアアーーーーーーーーーーッ!!!!


地響きとまぶしい光。

そして

静寂。

そこにはシャナも悠司もアラストールも、謎の声の主も

居なくなっていた。


*  *  *


「おい、長門」

「・・・なに」



・・・・今のはなんだ?

「時空間を推進傾度にマイナス摩擦を
 与えることで発する熱量を利用した
 空間転送を用いたと推察される」


「そうか・・」


意味は分からないが、長門の言うことだ、
きっと正解なんだろう。
意味は分からないが。

「行っちゃいましたね」

そう言うと小泉は肩をすくめてみせた。

「あわわわわ・・・・」

朝比奈さんはあいもかわらず可愛らしいお顔で
目を白黒させながらふらふらしている。
ああ、なんて愛らしい生き物なんだろう。
抱きしめたい衝動を首の皮一枚で繋ぎ止めながら、

「で、ハルヒはどこへいった」

俺は言った。

そう、
横を見るとハルヒはいつのまにかいない。

「ああ、涼宮さんなら、先にお帰りになりましたよ」

勝手に騒動を起こして勝手にいなくなる。
まったくあいつは・・・

俺は頭を抱えてため息をついた。

でもま、これで朝比奈さんの入れてくれた美味しいお茶を
やっと飲めるってもんだ。

そう考えると顔が勝手ににやけてきやがる。

はー、参ったぜ。


 この世のバランスを乱し、自侭に荒さんと、紅世の徒が迫る。
 その企図を食い止め、打ち滅ぼさんとフレイムヘイズが吼える。
 世界は、ただそれらを抱き、それらの全てとして、動き続ける。



「ん、何か言ったか長門?」

「・・・なにも」

 

〜世界は、ただそれらを抱き、それらの全てとして、動き続ける
〜ずっと・・ずっと・・これからもずっと・・・
〜てか、こんなの書いてないでギター練習しろってば(汗

 
  
この記事へのコメント
うまいwこれアドリブでリンクさせて
んなら、天才か相当のマニアじゃない?
(;゜ロ゜)
Posted by 家事手伝い at 2008年12月11日 02:36
【家事手伝いさん】
有難うございます!

もちろんアドリブですよ!
この二人が絡むとこ、すっごく興味あるじゃないですか。
だから、俺の中のイメージで書いてみました。

マニアか〜、どうだろう。
まぁ、小説を全巻持ってる時点でマニアの資格はあるかなw

ちなみにシャナは全巻制覇済み、ハルヒはやっと半分ぐらいです。

てか、こんなん書いてないでギター練習しろーって感じですが;
ちなみに1時頃に書き始めて、書き終わったのがこの時間・・・。
Posted by Ken at 2008年12月11日 02:46
はじめまして!
以前からブログ拝見していましたm(^^)m
それにしても本当に多才だなー♪
なんでこんな小説みたいなの即興で書けちゃうんですかっ 凄いです(>.<)
私はみくるちゃんLOVE☆ですw
Posted by みくりん at 2008年12月11日 03:13
Kenさん凄いですw
両方知ってるアニメなだけあって、面白かった^^

読み物作るって難しんだろうな・・・。
Posted by hrk at 2008年12月11日 08:36
 一人称の使い方が上手ですね〜。
 キョンの特徴を掴んだ心理描写がGoodですwww
Posted by 漬物マグロ at 2008年12月11日 11:01
・・・orz
Posted by NICOLA at 2008年12月11日 21:18
【みくりんさん】
はじめまして!
おおー!有難うございます!
でもちょっと恥ずかしいのはなぜだろう(苦笑
俺は鶴屋さんです!

【hrkさん】
有難うございます!
そんなに難しくないと思いますよ〜っ
頭の中にある書きたいことをただ文におこすだけなんで、ギターとか絵とかより全然楽だし、道具も打ち込むパソコンだけですむし、お手軽です!

【漬物マグロさん】
有難うございます!
実は俺はキョンなんで!

・・ごめんなさい、調子に乗りました;

【NICOLAさん】
o...rz

Posted by Ken at 2008年12月11日 22:07
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