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2009年07月06日

らいぶ2の2

こんばわー!Kenです。

ライブレポもこれが最後です!(たぶん

それと!

後日、ちょいと重要なお知らせを出します。

数ヶ月前から悩んでいたことなんですが、
やっと決断しました。

詳細はまた後日に・・・


*  *  *


コンビニに着いた俺達ゆかいなギタリスト2人は、
まずお菓子エリアへ向かいます。

はぁ!?

野郎が2人でお菓子エリアへ直行だなんて!

まぁ・・・基本ですw(ホンマかいな!


チョコレート類と、スナック菓子類をかごに入れ、
次は飲料水エリアへGo!です。

お茶、ぺぷし、酒、

その辺を7〜8本適当にかごへぶち込み、
俺らは最後に、雑誌エリアへ。

とりあえず、もう待ち時間も僅かなので、
雑誌なんか買う必要も無いんですけど、
なんとなくいつも買ってるので立ち寄ってしまいます。

んで、数冊適当にかごへ投げ入れて、任務完了です。

レジへ行くと、、、

うお!揺れるハート

目の前の店員さんは、
めちゃくちゃ俺好みの、スウィートハニーな女の子です。

ついうっかり、相手の手を取って

「俺と恋の逃避行してみませんか☆」

などと言ってみたくなりましたが、もちろん言いません。

横を見るともう1人のゆかいなギタリストも同意見のようでした。

友よっ!!もうやだ〜(悲しい顔)

ライブハウス前まで戻ると、さっきより人が多くなっています。

ふう〜っ;
自然とため息が・・たらーっ(汗)


*  *  *


待合室に戻るとメンバーが餌を待つ雛鳥のような顔をこちらへ向けます。

しょうがないなぁ。。。

スナック菓子と飲み物を適当に手渡しすると、一同にんまり☆
小学生か、おまえらは;

しばらく本番の打ち合わせをしてる間に、いよいよスタンバイの時間。


さぁ、やるか!!どんっ(衝撃)


*  *  *


壇上。まだ袖にいる俺らですが、
お客さんの入り具合はけっこう気になります。

カーテンみたいな布の間からチラチラ客先を伺います。

あれ?思ったより入ってないな!?

ライブハウスの前にはもっとすげーたくさんいたんだけど!?

とメンバーに言うと、

「そりゃ俺らは前座の前座だからな・・」

そっかー。

これは、喜ぶべきか悲しむべきか・・・(苦笑

俺は緊張しいだから、お客さんは別に多く入ってくれなくても
構わないと思っているんです。

もしチケットを自分達で売るような、ノルマ制ならいざしらず、
今回は直前に出れなくなったバンドの穴を埋めるための代役なので、
特にそういうのも無いし。
(逆にいえば、全くのノーギャラだけど)

でも、、、こうしてあからさまな反応をされると、

けっこう悔しい

。。。

ちょっと、その時、そう思った。

だけど、もうすぐ本番。
あと数分後にはステージ上で演奏しているはずです。

そういう私情を絡ませて、イジけてる暇なんて無いのです!

客席にはお客さんがパラパラと、
ちゃんと数えたわけでもないけど、たぶん20人もいない。

ならば、その20人に、俺らの練習してきた、全てを聴いてもらおうじゃんか!

後ろを振り向き

「さぁ、いこう!」

の合図をしようとしたのだが、なぜか誰もいない。

あり?


てか、もうみんなステージ上に出てるし!!!


がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っん・・・・もうやだ〜(悲しい顔)


出るなら、
俺にも教えてくれよぉー!!


赤面しながら他のメンバーに遅れること数秒後、
ステージ上へ出てゆく俺・・・
かこわるい・・・><

チューニングは既にリハーサル時に済ませてあるし、
特にやることもないけど、他のメンバーはなんか色々と
調整らしきことをしているので、俺も何もしないわけにはいかない。

適当にアンプの様子を見ているようなフリをしながら、時間をつぶす。

は・早くやろうぜ!
こうしてる間に、なんかまた・・・緊張が・・・


数秒後、リーダーが、

『やろうか!』

のようなアクションを!

や・やっとか・・;

他のメンバーにも決意の表情が。
約1名、俺だけ不安な表情。

た・頼もしいな・・・皆・・・;

こんな情け無いことを考えている俺ですが、
後から聞いた話だと、外見上はけっこう堂々としていたようです。

そうなのか!!ひらめき

なら他のメンバーも意外と心の中では、、、、

まぁ、それは本人にしか分からないですねw


*  *  *

ここらでちと最近聞いてるBGMを唐突に紹介!(なぜ今!?



よ・横山やすし師匠!!w

すげー良い曲!!

自分で弾くならメカニカルですが、こういった曲も、
最近好きになってずっと聴いてます。

超カッコ良いですよね。
いつか・・・こういう曲もステージ上で弾いてみたいな。

*  *  *


・・・


・・・・・しばしの静寂。そして


ドラムのカウントダウン。

そして、ギター、ベース、ボーカル、シンセ(電子ピアノ)。



みんな良い感じだ。


俺は最初の数曲は特にこれといった仕事はない。
簡単なリフをミスしない。これが唯一の仕事。


大変なのは、高難度のカッティング、バッキング、ソロを担当している

もう1人のギターの方!

だが、さすがにバッキングに定評のある彼は期待通りの仕事をしている。
この状況でも、それは揺るがない。


歯切れの良い

バッキングとカッティング!


そして適度に強弱をつけつつも
決してリズムのポイントを外さない。

さすがだ!!


だけど、不思議だな〜
なんかこう、緊張感とか、悔しさとか、色々なもやもやしたものは
知らないうちにどっかへ飛んでいってしまった。

これが、ライブの魅力、魔力・・なのかな?w


リーダーの歌も良いね!

まぁ、こいつに緊張の2文字は似合わない。
むしろ、気合入りすぎて空回りすることの方が心配だったけど、
今のところ大丈夫のようだ!


ベースは新規に入ったメンバー

さすがにリーダーがオーディション的なことをして
見つけてきた奴だけあって、相当な腕前だ。
でも少し緊張してるか?

頑張れ〜!!


ドラムは友人だが、

ちょっと走り気味。
でもライブならこれぐらい許容範囲だろう。
いやむしろこんぐぐらいの方が、ライブでは迫力があって良いもんだ!!

どっちかというと他のメンバーがこのスピードについてこれるか・・・そっちのが心配だが・・・

自分もドラムをやってることでどうしても粗を見つけてしまいがちだけど、
彼もまた、ドラムに多大な時間を費やしてきた一人。

その努力は報われているね!
今のこの瞬間に全てが現れているよ!

良いリズム!良いフィル!良いタム回しだっ!!


シンセはバンドの荒々しい演奏に爽やかな彩りを加えてくれている。

爽やかさの中にもキレの良さがあり、たまに挟むエフェクトの効いた
インパクトのあるフレーズはバンド演奏の隠し味以上の効果を発揮してくれている!

そして原曲を若干アレンジして入れた、シンセのソロ!

練習の成果、しっかり出てるよ!


そしてお客さんの反応はっ!
なかなか良いぞ!!

人数は多くないけど、けっこう皆さんノッてくれている!わーい(嬉しい顔)
少なくとも怪訝な顔をしてる人はいないようだっ!!ぴかぴか(新しい)



*  *  *


さて、順調に数曲が過ぎ。

いよいよ本格的に俺の仕事です。

まずは、けいおん!の2曲。

これは苦手なコードやバッキングをどれほど堂々と人前で弾けるか、
がポイントでしたが、メンバーの力強い演奏に支えられ、
なんとか最後までテンションを上げたまま弾ききることが出来ました!

もちろんミスはしたけど、そんなのは、
テンションが高ければどうとでもなるのさ!
わーい(嬉しい顔)

俺の弱点はメンタルの弱さ。

何かミスをすると、自分で自分のテンションを下げて、
演奏そのものの質を下げてしまう。
そうするとお客さんもしらけちゃうんですよね。


でも今回は、すっごく上手くいきました!

これはきっと、
事前にブログにうpして自信を持ってたからかもしれない!

みんな!

ありがとう!!



んで、事前に心配していたことはもう一つ


そもそも、こういったちゃんとしたライブハウスで、
こういう曲(語弊を恐れず言うとオタクっぽいアニメ曲)を演奏して、
客は盛り上がるのか?引かれないか?

という心配がありました。

ライブハウスでアニメ曲だなんて・・・

そして今。
本当にそんな曲を演奏してしまっています。

ああ。。

お客さんの反応は!!!


お。良い感じやん!


さすがに大盛り上がりというほどでもありませんが、
まぁそれなりにノってはくれているようです。

でもこれは、

リーダーの歌唱力

これが大きいと思う。

凄く会場を盛り上げるのが上手い我がバンドのヴォーカルは、
どんな曲でも、自分の持ち歌のように楽しげに、
そして聴く者の心にスーッと入ってくる声を出します。
パフォーマンスも(やり過ぎなければ)良い感じです。

見た目は普通の女の子なんですけどねぇ

本当に、素晴らしい歌い手だと思います。

しかも、けいおん!という曲に彼女の歌声や雰囲気が非常にマッチしているようです。
これは練習やリハーサルの時から気付いていたんですけど。

あと、けいおん!の2曲ってぜんぜんタイプが違うし、
原曲は歌ってる人も別の人なんですけど
見事にそれらを自分の歌声を使い分けて、歌い上げてくれました。

これってけっこう凄いことなんじゃないか!?

あまり歌に詳しくない俺なのでよくわかりませんが、
こういう風に凄いと思える瞬間はけっこうあります。

アホだなぁ;と思う瞬間の方が多いんですけども!(笑


そして、最後の曲!!

こればっかりは・・・、リーダーの助けは得られません。

なぜならギターインストの曲だからです。
自分でこの曲をやろうと提案した以上、
メインのメロディ部分は俺が弾くしかありません。

若干、逃げたい気持ちもまだ残っていますが、

もうこの時点になれば、ステージ上に立ってるという感覚はあまり無く。
緊張感もほとんどありません。

あるのは

ほどよい高揚感

と、会場の雰囲気と一体になって

テンションがアップ

した状態です。
軽いトランス状態なのかもしれません。



と・・・思いたかった(え?


本当は、その時の俺の心の中は

極度の緊張



プレッシャー

で・・もう・・・もう・・・もうね・・・ふらふら


心臓が爆発するかと思った!!(泣


客先を見ると、とりあえず最初の20人は1人も退席せずに聞いてくれていました。

そ・それは・・・

良かった!!


そして、よくよく会場を見てみると、最初の20人から、
実際にはもっと増えているように感じます。。。


そりゃまぁ、開演から時間が経ってるわけだし、
別に俺らが演奏してるからかどうかは関係なく観客の数は増えてくるでしょう!


最終的には、ライブハウスの前にたむろってた、あの全員が会場内に入るわけですから。

んで、・・・あ〜もう、

人数なんて分からないよ!

たぶん・・・、30〜40人ぐらいか!?



緊張感マァーーックス!!!どんっ(衝撃)


そして演奏開始。。。


もう・・こうなったら、、、

覚悟キメて、

やってやろうじゃねぇかぁぁあああああああっっっ!!

俺の魂の演奏を聴きやがれっ!!!



《内容はこないだブログにうpした音源の通りです》

ちなみに原曲はこんな感じ!
超かっけー!



※俺が弾いた音源は前記事を参照くださいませ(恥ずかしいんでここには載せない・・です(苦笑))

演奏は出だしから大盛り上がり。。。

まさか、けいおん2曲から、この曲への流れになるとは

誰も予想していなかったようで。。。

完全に、序盤から作戦勝ちですw

いや。。。別に作戦でもなんでもないんですけども;


でも盛り上がったことには変わりあるまい!!

みたかーっ!!わっはははははああ!!



注意)極度の緊張により壊れ気味です。生暖かく見守り下さい。


演奏は奇跡的に大きなミスも中断もなく、

最後まで嵐のごとき勢いで弾ききりました。


ジャジャジャジャンッ!!!♪


最後弾き終わった後は・・・・


拍手!!やったぁーー!!


い。いまだけは、いまだけは喜んでいいよな!



もちろん、みんなの力が合さって勝ち取った成功だ。
だけど、今だけは、この1曲を弾き終えた今だけは!!


勝利の美酒に酔わせてくれよ!!



・・・



・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







































*  *  *


さてさて、

全曲を演奏し終えて、最初は緊張しまくりだったステージ上も、
すっかり自分の居場所のような感じになっています。


このまま退出するのがちょっぴり惜しいとまで思えてきます。

だが、自分達の楽器を片付けて、サバサバと退出をはじめるメンバー

お。おまえらは寂しくないのかー 未練はないのかー!

と後で聞いてみたのですが、


「未練があるから、早く去るんだよぴかぴか(新しい)


とのお答え。
そ・そういうもんなのか!?
なんか分かるような分からないような・・・;たらーっ(汗)


ステージから退出すると、袖の脇で次の出番のバンドが待っています。

軽く会釈をして過ぎようとすると、

「良かったよ!」

の声と、bのポーズ。


あ・・あ・・・ ああ・・・  あ・・・

あ・・・  あっ・・・あり・・・ありっ・・・


あ・ありがとう〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!


↑なんか、この日、一番の感動した瞬間でした(ポイントおかしい?;



んで、衣装を着替えて、今度は観客として客先へ。

トップバッターは緊張するし、
会場もまだ暖まって無い状態で演奏しなきゃいけないから
結構大変だと思うけど、早く出番が終わるので、
こうしてすぐに観客として

他のバンドの演奏を聴けるのが最大の魅力

です。

そして俺らの次のバンドも、その次のバンドも、
全てのバンドが素晴らしい演奏でした。

グッジョブ!!


やはり一番凄かったのは、最後に登場した真打ち。
インディーズ界期待の新星の、バンドです。



観客の熱気もテンションも凄まじく、鼓膜が破れるかと思いましたw

てか、その頃には観客の数自体も凄いことになってましたからねw
100人以上は入ってたんじゃないでしょうか?


*  *  *


さて、この後は打ち上げ(飲み会)があると事前に聞いていました。

ですが、あまりそういうのは得意じゃないので、
俺は帰ろうかな〜、などと考えていたのです。

すると、リーダーが。

「まさか帰らないよな?」


う”っ・・・


「は・・、ま・まさかぁっ」


弱い俺。


その後、打ち上げの席で他のバンドとも意気投合し、
出席してよかったな、と思いました。

※俺は車できていたので、酒は飲めませんでしたが!!

いつもそうなんです。
やる前は「面倒だー」とか思って逃げようとするのですが、
出てみると「出てよかった」と思うのです。

これってなんなんでしょうね!
学習しない奴・・・ってことなんでしょうか、俺は;


んで、今回のライブのトリを飾った、
某有名インディーズバンドの皆さんとも記念撮影し、
サインまで頂きました。


あざーーーっす!!


さて、こんな楽しいライブ。
やっぱり今後も続けたいですね。


だけど、忘れちゃいけません。


成功したからこその、この楽しい雰囲気です。
失敗したら・・・地獄の雰囲気を味わうことになります。

その覚悟があるか!

それでもやるのか!!




・・・あのぉ〜、その答えは先送りにさせてもらえないでしょうかねぇ・・?


やっぱり弱い俺です。。。


【おしまい】
 
  

2009年07月05日

猫使いさんとTHIARISUさんの新作は凄い!

こんばんわ!Kenです。

そういえば最近、面白い現象が発生しています。

元々うちのブログは身内ネタが多いので
コメント数もそんなに多くないし、
マニアックなブログという位置付けでした。

俺自身、元は自分の練習記録の管理用に作ったブログということもあり、
あまりたくさんの人に来てもらおうという意図では書いていないので、
ある意味、当然かとは思います。

んで、昨日久々にアクセス数なるものを見てみたんです。

そしたら、、、なんと!!

(続きは記事の最後へつづく。。)


*  *  *


紹介しようしようと思っていながら、仕事が忙しくて
遅くなっちゃいましたが、イケメンギタリスト仲間ぴかぴか(新しい)(相手がイケメンなだけで、俺は対象外)の

猫使いさん



THIARISUさん

が凄くカッコ良い新作を出していました!
あまりにカッコ良くて、音が素晴らしくて、演奏が凄くて。

俺はもう何十回も聴いてしまいましたわーい(嬉しい顔)




猫使いさんの音はなんでこんなに綺麗で優しく丁寧でありながら
キレが良くてパワーもあるんだろう!

演奏の良さもさることながら、俺はいつも彼の音に関心してしまうのです。

そして今回の作品も、かくに素晴らしきもの!

今回は、嫁さんがヴォーカル担当ということで、
こういうセッションも面白いですよね!

嫁さんの声もすごく綺麗で良いと思います!





THIARISUさんの新作は、久々に昔懐かしのレスポール君が登場です。
凄くカッコ良いです!!

THIARISUさんも音が素晴らしいんですよね〜っ!
そして彼のバッキングは既にニコ動の中でもトップクラスだと俺は思っています。
ソロも凄く綺麗で気持ち良い!

彼の持つスキルはとてもバランスが良いので、いつも安心して聴けます。
たとえば、バッキング、ソロ、音作り、どれもバランス良く高く、スキルに偏りが無いんです。

※おまけにイケメンだし!

このまま全てのスキルを万遍なく上げてゆけば、必ずニコ動の次世代の天下を取れると思う!
てか、取ってくれ!w




ということで、お二方とも、
素晴らしい演奏を

ごちそうさまでした!




*  *  *


んで、冒頭の話の続きですが、、、

昨日久々にアクセス数なるものを見てみたんです。

そしたら、なんと、


アクセス数が半年前の3倍になっているではないかっ!!


・・・・マジかいな;


前は1日に20〜30人ぐらいだったのが、
昨日調べたら、1日に80人〜100人ぐらいになっていました。。。



ちょっと怖かったので、色々調べてみたところ、
アクセスキーワードトップ3は、

「けいおん!」、「東方」そして「インギー」

これらが物凄い勢いでアクセス数を稼いでいました。

お・・・・おそるべし・・。。。


でも、どんな理由であれ、訪れてくれる方が増えることは
喜ばしいことかもしれませんね!

訪問者の数に反比例してコメント数が減ってるのは気になりますが・・たらーっ(汗)


ま・まぁ・・・、そこはあまり気にしないようにしておこう・・(汗


でわ、また!

 
 

2009年07月04日

らいぶ2の1


俺は!

ライブをやりたいのか!

やりたくないのか!

逃げたいのか!

違うのか!



その時は分からず、
極度の緊張で思考能力が低下していく中、

「とりあえずトイレにいこう」

それだけ思い、歩いていたのでした。


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ここで、ちょいと報告です!

俺自身に、新たな課題を課します!

今後は、1ヶ月に1曲、インギーの曲をコピーし、
演奏音源をブログにうpする
こととします。

来月から年末まで!8、9、10、11、12だから5曲か。

これぐらいの目標を掲げないと、たぶん俺の心の中にある



は実現できないから。
大変だけど、頑張るのみ、なのさ!

そうだな、どうせなら、うpする日も決めてしまおう。

毎月1日にしよう。

・・・・・ちょっとぐらいの遅延は許してね;(よわっ!

ああ・・・、それともちろん年初に掲げた課題曲も年内にやらなきゃ!
狐さんのアノ曲と、地獄本クラシック編の制覇と、加茂さんの幻想即興曲。

・・・・かなりハードなんですが;


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トイレに入ると、誰もいない。

ふぃ〜

特に用事もなく、来てしまったのだが、
この緊張を落ち着かせるには絶好の場所かもしれない。

鏡を見て、手グシで少し髪型を直す。

我ながら、カッコ良くは無いが、まぁ及第点の顔だと思う。
・・・そう思いたい。今だけは。


特にナルシストというわけではないが、しばらく鏡を眺めて物思いにふける

【誰が老けてるねん!!】
(・・・誰も言ってませんよ。)


友人には童顔だと言われるが、本当にそうだろうか?
自分ではけっこうカッコy・・・(略

ガチャッ!

ドアが開いて、誰かが入ってきたので、俺は慌てて鏡から視線をそらし、
わざとらしく蛇口をひねって水を出す。

そうそう、俺はね、別にね、鏡を見て自分の顔を眺めてたわけじゃないんだよ。
そうそう、俺はね、今まさに水を出して、手を洗おうとしてたのさ、そういうことなんだよ。


何も聞かれず、何も言われてもいないのに、勝手に心の中で弁解し、
勝手に、そういう雰囲気を作り出し、勝手に照れて、
手を水びたしにしたままポケットからハンカチを出す。

チャキーン☆

何かが落ちた。
小銭かと思ったけど、よくみたらピックだ。

まぁ、ピックり。


・・・


焦った俺は、急いでソレを拾うと、手もろくに拭かずに、トイレを脱出した。
(その時のトイレの取っ手、濡れてたと思う、ごめんね!許してくれ!)

んで、廊下を来た方向と逆方向に進み・・

自分の待合室の前へ到着。
しばし深呼吸して中へ入る。と、

なんか緊張感が少し和らいでいた。

あれ?

んで、目の前にメンバー。

何かに盛り上がっているようだが・・・

近づいて話を聞いてみると、なにやらキラキラ話に花が咲いているようだ。

共通点は、そんなに無いだろ(苦笑


と、ふと。

メンバーの1人が自分のサイフが無いことに気が付いた。
サイフを落としたかもしれない!と、そいつは言う。


おいおい、こんな時に!
なにやってんの!


その後、30分ほどサイフ捜索を続け・・・

結局、

「ごめん!><」

サイフはそいつの車の中に埋もれておりました。

・・・まったく!

しっかりしろよな!

俺!!



・・・ごめんなさい。

そのメンバーとは、俺自身のことでしたw

いや〜、お騒がせしました、てへっ☆


リハーサルは俺らの前のバンドが遅れていて、
結局、予定よりも20分ほど遅れてスタート。

特に問題なく進んだけど、残念ながら、
あの有名インディーズバンドの演奏は見られませんでした。

というのも、俺らの後にそのバンドのリハーサルだったんですが、
凄く長い時間をリハーサルに使うということで、そのほかのバンドに
数時間の空き時間が出来たのです。

んで、リーダーが

「なら近くに練習スタジオあるんで、最後の練習しにいこう!」

と言い出し、普段は練習なんかしない他のメンバーも

「いこうー!」

と、なぜか乗り気で、ライブ直前にスタジオへトツゲキすることに。

いいのか、本当に!

ま、いっか!



*  *  *


結局、練習スタジオでは、
軽く全曲合わせた後に雑談をする会となってしまい
あんまり内容の無いものでした。


けど、もう、なんか、

完全に緊張感が無くなっている!わーい(嬉しい顔)

この状態になれたことが最大の成果でした。
ライブ本番前のスタジオ。意外と良いかもね!


*  *  *


再度、ライブハウスに戻ってきた俺らは、
荷物を待合室に置くと、本番までの数十分ほどの時間を自由時間とすることに。

各々が、それぞれの方法でリラックスします。

俺は、あまり1箇所にジッとしていられないのでコンビニに飲み物でも買いに行くことに。

「あ、んじゃ俺も」

と付いてきたのは、もう1人のギター担当です。

俺はメロディ部分を弾くのが得意で、コードやバッキングが苦手です。
コイツは、メロディやソロが苦手で、コードやバッキングが超得意(プロ並み)です。

マジでこいつのバッキングは凄いのです。
ギター歴は俺と同じぐらいだけど、本当に凄いんです(何回言うねん)。

皆様にお聞かせできないのが残念だ!

んで、悔しいことに長身のイケメンぴかぴか(新しい)でもあります。
雰囲気はTHIARISUさんに似ているかな!?


さて、コンビニへの旅に出た俺らですが、
ライブハウスの前で信じられない光景を目の当たりにします。



人。

人、人。

人、人。人、人。人、人。人、人。人、人。


人 多しっ!!><


まさか、こんなにお客さんが入るとは。

もちろん、彼ら(彼女ら)のお目当ては、今夜のライブの最後に登場する
あの有名人気バンドだとは思いますが、それでも、やはり、、、


緊張する;;;


俺と、もう1人のギターは、猫まっしぐら的なニュアンスで
「緊張まっしぐら;」と口を揃えて震えながら言っちゃいました。

※緊張まっしぐら、は、うちらのバンドの中だけで流行っている言葉です。


さて、最初はライブハウスの正面から出ようとした俺らですが、
こんな光景を目にして、堂々と正面から出てゆけるほど勇気があろうはずもありません。

「裏口・・どこだっけ」

「たしか、あっち・・」


などと、お互いの経路変更の意思を確認します。
大人の男達が完全に逃げ腰姿勢です。

情け無い!!ふらふら


「でもあれだね、海賊王さんとかも、自分のライブとかでこんな感じで
 開演前にコンビニとか行ったのかな」


とか

「うーん、どうだろうね。だけど、まさか正面から出るわけにもいかないし
 もしやるとしたら、今の俺らのように裏口からこっそり出て行っただろうね!」


などと、まったく見当違いな共感を、かの大先輩達に対して抱きつつ会話したりもします。

おい。
全然違うだろ。向こうは超有名で人気者だから、混乱を避ける為のこっそり移動だろ。

おまえらは

た だ の チ キ ン な だ け だ ろ 。

そう、心のどこかで気付いていながらも、

二人の夢心地トークは止まりません。

だけはを見させてよ。
一晩限りシンデレラギターボーイかわいい




・・・・きもっ。><




<<<超後半へつづく・・・(たぶん)>>>
 

即席連絡板

ムーミン、至急、連絡ください!

例の件が、ついに動き出したようです。

俺たちもそろそろ本気でいくぞ!

詳細は電話で。

あと来週の土日は空けておくように!


チューニングって面倒です・・・

r_and_a.gif

こんばんわ〜!Kenです。

*  *  *

ライブ後編は今回はお休みして、
ちょいと愚痴でも書こうかと思います!


*  *  *


今日は、ちょっと息抜きにFFの曲でも弾こうかと思い、
ビッグブリッジのメロディ部分を弾いていたのですが、

ん?

なんかおかしい。

なんか音が合わないゾ?


と思い、譜面を良く見てみたら、

なんかチューニングの説明のところに
よく分からない記号と#が書いてある。



ううーーむ。。。


よくわからんから、この曲はパスだ。


・・・・チューニング面倒だなぁ。。ふらふら


レギュラーチューニング以外は廃止しましょうよ!


ということで、貴重な2時間ほどを無駄に使ってしまったのでした。

うぐぐっ!

  

2009年07月02日

らいぶ1

livelivelive.jpg


〜6月XX日 日曜 都内某所〜


そこに男が現れたのは予定時刻を大きく過ぎた朝10時30分だった。

男「・・・・」

無言で周りを見渡し、彼はつぶやく。

男「誰もいやしねぇ・・」

彼は2つの可能性を考えた。

1つは、彼自身が遅刻した為にみんな既に移動してしまったこと。
もう1つは、彼以外のメンバーも遅刻しており、しかも自分よりも遅いということ。

後者でないことを祈る。。。

彼はギターケースを、アスファルトに置き、
ポケットから携帯電話を取り出す。

メンバーの番号は全員分アドレス帳に登録されているが、
彼は最近の発着信履歴から、該当の番号をコールする。
その方が早い。

まずはリーダーだ。

1回目。応答なし。
2回目。応答なし。
3回目。留守電。。。


しょうがないので、留守電にメッセージを入れておく。

次にギターの男だ。

彼もギター担当だが、この男とは主にメロディ重視タイプか、伴奏重視タイプか、
で担当が分かれており、活動範囲は微妙にかぶらない。

男は、期待を込めて呼び出しのコール音を聞き続けた。

しかし。

無情にも留守電になる。

彼は諦めの境地に達し、メンバーへ電話することを止めた。

『そうだ、京都へ行こう。』

ではなく

「そうだ、ライブハウスに電話しよう。」

5分後。
彼は再度、携帯電話に手を伸ばした。




*  *  *



〜その5分前〜

車で移動中の俺は、助手席のシートの上で携帯電話が鳴っているのを横目で見ていた。

「あ〜ごめん!今運転中だから出れん!」

1人で叫ぶと、前に向き直る。

ここで事故ったらシャレにならんからな!><

向かうは、とあるライブハウス。

吉祥寺にあるそれは、オレも何度か客として訪れた場所だ。

【そんなところに、まさか自分達が出ることになるとわ!】

誰もいない車内で、それでもなお、口に出さずに心で思う。

緊張する。けど


【嬉しいな】


心の声は俺の頭の中の緊張という名のノイズをかき消した。


【嬉しい!】


その言葉を2度、心の中で繰り返し、俺は右折のウィンカーを元に戻して、
ライブハウスの駐車場へ車を乗り入れた。



*  *  *



〜更にそれから数分前〜

彼女達は電車で移動していた。

せわしなく腕時計を見ながら、一人はこう言う。

「あ〜 遅刻;」

もう1人はこう言う。

「電車だし、急いでも焦ってもしょうがないよね!」

・・・・アホなのか、楽観的なのか、大物なのか・・・

どちらにせよ。
リーダーの携帯電話が着信を告げるランプ。

それが

光っていることに、
リーダーと、もう1人は気付かない。




*  *  *



そして


〜そこから更に約10分後〜

男はギターケースを肩にかけた。

よし、いくぞ。

ライブハウスはここから近い。
駅から徒歩XX分だ。

先ほど、ライブハウスに電話して聞いたが、
メンバーのうち何人かはすでに到着しているようだ。

本当は駅前のココで待ち合わせの予定だったのだが、

自分以外の皆も遅刻し、間に合わなさそうだったから
直接ライブハウスへ行ったのだという。

※女性陣の約2名が行方不明の音信不通だが・・・
 まぁそれはいつものことだから、気にしない。


男は緊張で高鳴る胸を張り、1歩を踏み出した。

そして、

心の中でつぶやく。

『今日のライブ、上手くいくといいな・・・』



*  *  *



〜ライブハウス待合室 11時頃〜

俺が車のキーをポケットに突っ込みながら
部屋に入ると、まず目に飛び込んできたのは、見知らぬ人たち。

そして

「「おせ〜ぞ!」」

綺麗にハモったのは、

ベースの男に、ドラムの男

そして

「おっ、きたか」

ギターの男が、ハニかんだ笑顔でつぶやいた。


・・・んで、見渡してみたが、女性陣がまだのようだ。

俺は、メンバーのギターケースの隣に荷物を置き、
席に腰を落ち着けて、こう聞いてみた。

「待った!?」


「いや、、実は俺らも今来たとこ(笑」


「なんだ。。。」


「そういえば、Kenは車で来たの?」


「ああ、ちょっと電車じゃ間に合わなさそうだったんでね」


「車の方が混んでそうだけどなー」


「そうかな?」


というような他愛のない会話を10分ほど繰り広げたところで、


「ちゃお!」

「おまたせ〜」



一応、女性と思わしき声が俺の背後から発せられた、ので、振り向いてみた。


「やっときたか!」


ベースの男が何かを決意したかのように立ち上がる。
おそらくライブハウスの係りの人に全員揃ったことを伝えに行くのだろう。

全員盛大に遅刻したとはいえ、リハーサルまではまだ30分ほどある。

こういった時間は他のバンドは何をしているのか!?

凄く気になるところである。

俺は、ちょっとトイレへ行くふりをして、その辺を偵察してみることにした。


「あれ?Kenさん緊張してるの?(笑」


こういう時、必ず茶化してくるのが、女性陣だが、


「・・・まぁ、そりゃね(苦笑」


Coolぴかぴか(新しい)に返答。

ここでムキになったら、相手の思う壺だ。
それを分かるまでに長い月日を要したが、、、ふらふら


まずは待合室を見渡す


このライブハウスには小さい待合室が2つ、大きい待合室が1つある。

俺らは小さい方の待合室にいるが、
うちらのバンドメンバーは全員で6人。

そして向こう側にもう一組のバンドがいらっしゃる。

あちらは4人編成のバンドのようで、持ってる荷物から推察するに、
ベース、ギター、ドラム、ヴォーカル。
という潔い構成。

どんな曲を演奏するんだろうなっ!

俺は既にこの時点で、ワクワクしてきているのである。

自分達が演奏するのも楽しい。
けど、当日一緒にライブを盛り上げてゆく他のバンドの様子や演奏も
凄く刺激になり、観察していて楽しい!

俺は扉を開けて部屋の外へ出た。

廊下には数名のバンドメンバーらしき人たちが。

軽くメイクしているけど、ビジュアル系ってわけでもなさそう。
こちらは楽器を持たずに雑談していたので、どんな編成なのかは分からない。

あとでリハーサル見てみよう!

更に廊下を進んで待合室(大)の中を見てみた。

するとそこにはバンドがさらに2組。

片方は知らないバンドだったけど、もう片方は・・・・


うおっ!!マジかよ!がく〜(落胆した顔)


インディーズ界でプチブレイク中の有名なバンドがいらっしゃる!!

かくいう俺も、過去にこの人たちのライブを何度か見に行った事があるのです。


そ・そんな凄い人たちと同じステージに立てるだなんて!ふらふら


俺はもう、腰が砕けて、そのまま塵と化してしまいそうでした。

でも、まぁ・・本当に腰が砕けてぶっ倒れたら、
周りの人たちに引かれてしまうので、
なんとか気持ちを落ち着け、何食わぬ顔で、

くるり。

トイレの方角へ向き直り、歩きはじめました。

嗚呼、ダメ。。・・・。。。・・

手と足が一緒に動きます。

こりゃぁ・・・まいったな。


俺 、 緊 張 し て る わ。たらーっ(汗)



*  *  *



何がキッカケで緊張するかは分からんもんです。

それまでほとんど緊張していなかった俺ですが、

有名バンドと同じステージに立つと思った瞬間、
背筋から寒い液体がしたたり落ち、
額からは熱い雫が流れ出し、膝は揺れ、
心臓は激しく波打ち出してしまったのでした。



どうしよう!もうやだ〜(悲しい顔)



*  *  *



そういえば、そもそも、なぜ俺たちは、ライブハウスなんかで
演奏することになったんだろうか。

それは遡ること、数日前

その日も仕事が深夜にまで及び、やっとのことで帰宅した直後のことです。

カバンから携帯電話を取り出すとほぼ同時に

ピリリリリリリッ♪

鳴り出しました。


なんかちょっぴり嫌な予感がしましたが、
俺はまぁ、普通に出たわけです。

すると。

「やぁほーー!^−^げんきぃー!今度のライブだけd・・(中略)」

バンドのリーダーからの電話です。

このテンションはあまり良い傾向ではありません。

なぜか、俺の心臓はバクバクいいだしてます。

「んでねー そんでねー!やるから!ライブ!ライブハウスで!・・(中略)」

よく意味が分かりません。
そりゃライブはやる予定だったけど、練習スタジオに知人を数人呼んでやるだけだろ。
それがなぜライブハウスに・・・?

「私の友達の友達の・・・まぁ、知り合いがね。当日ライブハウスでライブする予定だったんだけど・・」

はい・・・まさか・・

「なんか急用で出れなくなっちゃったらしくてね!代わりに私達が、出るわよっ!」

ハルヒかお前は。
とツッコもうにも、相手はアニメを見ない人なので、その手の突っ込みは効きません。

「マジか・・・;」

だから俺も普通に返すしかありません。

「マジだよ!」

当然、こう返ってきます。

「でも。。。」

ちょっと頼りなく言葉を濁す俺の言葉を聞かずに、彼女は

「じゃぁ!そういうことで!詳細は次にスタジオで練習するときに話すから!」

と言い残し、嵐のように通話が終了したのでした。

その時間、3分。

こんな重要な報告を3分で済ますなー!

と思うけど、たしかに、これ以上話を広げるようなものでもないのかもしれない。


その日、俺は緊張で眠れず。
翌日の仕事に遅刻した。。。




*  *  *



そして、

本当にこうして、無謀にも、ライブハウスという戦場に
たかだかギターを触って1年半ほどの男と、同じく楽器経験1年前後のメンバー達が集結した。

ライブを見るために、なら気も楽なんだけども、

残念ながら、

今回ばかしは、

演奏する側として、



であります。




あああ〜〜〜っ もうっ!!




この緊張感!

いやだぁぁあああふらふら





・・・・逃げたい・・・;




<<<後半へつづく・・・(たぶん)>>>



P.S.
 先頭の画像は、開演直前に、飲み物を買いにコンビニへ行くついでに
 ライブハウスの前を見てみたところ、予想以上にお客さんがたむろってて
 ビビって脇道からコソコソと移動してる時の画像です。。。
 てか、この状況を見て、更に緊張が増すことに・・・

 ああ。。。胃がいてぇ・・・ぜ・・・


 

2009年07月01日

Yngwie J. Malmsteen「Arpeggios From Hell」を弾いてみました。

ばんわ!Kenです!

インギー兄さん「Arpeggios From Hell」を弾いてみました。



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Yngwie J. Malmsteen『Arpeggios From Hell』

【音源】
 →ダウンロードして聴いてみる

【動画】
 →ダウンロードして聴いてみる

【YouTube】


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オケ作れないので、パワータブファイルをオケ代わりにしてます。
(PAN左寄りが演奏してるギター音源)



こないだのライブで弾いた曲です。

でも、家で何度弾いても。
あの時の興奮と感動と躍動感は出せません!

うぐぐっ・・

一応、何度も何度も弾いてみて、
ようやくマシなのが録れたのでうpしちゃいます。

ちなみに今回一番苦労したのはもちろん運指ですが、
2番目はです。

インギーの音作るのむずいっ ><

今回のもまだまだ不完全ですが、こればかりやってると
たぶん半年後も同じころ繰り返してそうなんで、こんぐらいで、、、



練習期間は約2ヶ月です!


んで、インギーの曲を始めて本気でやってみて思った。

たしかに運指は大変だ。
だけど、

弾けないようなフレーズじゃない!

スピード。
この問題だけ解決できれば意外と・・・

あとシンプルな(スケール的に)フレーズが高速度で連続している箇所が多く、暗譜も意外と楽でした。

頭の悪い俺は、いつも暗譜にてこずるのに!

↓ちなみにこんな感じ

PTB1.JPG


てことで、メカニカルフレーズ大好きっ子の俺にとって、
インギーの曲は、超大好物ぴかぴか(新しい)ということが分かりました。

今後も、ちょっとづつ弾ける曲を増やしていこうと思います!


では、おやすみなさーい!
 

2009年06月30日

仕事がいっぱい!

azunyan.gif


こ ん ば ん わ っ!!ぴかぴか(新しい)


仕事が終わらんです!

一応、家には帰れましたが、例によってこんな時間です><

ちょい、昨日録音した音源を聴いてみたのですが・・・


ぜんぜんダメ!!


もっかい弾いてみましたけど、やっぱりダメ。

昨日のライブの時の、あのハートにずきゅんっ☆とくるような
そんな演奏をしたいのに、なぜか家で弾くとダメダメです。。。

なにがいけないんだろう・・・

音も、インギー兄さんの煌く流星のような設定ができません!
ライブのときは、知り合いのギター超上手い人がセッティングして
くれたんだけど、あれはいったいどうやったんだろう。

家で、あーでもない こーでもない と試行錯誤したけど
ど〜してもあの音ができない!作れない!

くっそおー!!どんっ(衝撃)

今のままじゃ、とても記事にうp出来るクオリティじゃないので
もっと練習&音設定頑張ってから再録音します!

なので、うpはもうちっと先になりそうです・・・

 

2009年06月29日

ライブはやっぱり最高ですっ!

こんばんわっ!わーい(嬉しい顔)

打ち上げ(ロケットじゃないよ!)から戻った男ですぴかぴか(新しい)

そういえば、ここでは報告してませんでしたけど、
色々ありまして、メンバーも大きく変わった我がバンドです。

ドラムが高専時代の同級生の男になり、
ベースは新たに募集して来てくれた20代のフレッシュな男になりました。


あとはだいたい同じメンバーです。

んで、バンド名も「はろ」から、「harrow」に変わりました。

てか、このバンド名。
友人に見せるとそろってこう言われます


「スペル間違えてるぞ」


違うんだ!挨拶のハローではないんだ!
このスペルの単語が別にあるんだよ!

ということで、お暇な人は辞書ででも調べてみて下さいなw


*  *  *


結論から言います!


今日のライブは、大成功でした!!


まず、会場が、数日前に変更となりました。
当初は練習スタジオで友人だけ呼んで慎ましくやるつもりだったのに、
なぜか・・・

吉祥寺の某有名ライブハウスでの演奏

となってしまいました。

あ。ありえんだろ・・あせあせ(飛び散る汗)

この経緯は、また後日書くとして・・・

このライブハウス、リハーサルで行ってみてまたビックリ!

俺が個人的に趣味で行っていたライブで何度か演奏を見たことのある、某有名バンドが今日の出演者リストに入っているではないか!

このバンドはインディーズで既にけっこうな活躍をされているので
ここでバンド名を書くと、もしかしたら知ってる人いるかも!?


でも、あえて伏せておこう!(なぜやw

さて、リハーサルではそのバンドメンバーとは会えませんでしたが、
この後の本番で挨拶し、サインももらっちゃいました。
そしてそのまま打ち上げの飲み会へ・・w
まぁ、この話もまた後日書くことにしましょう!

他の出演者の方々とも和やかに挨拶し、

「なんかキラキラみたいだねw」

などとウチのメンバーと話しているその時です。

メンバーの1人がこう言ったのです。

「・・・・サイフおとした・・・」


えぇええーーっ!?がく〜(落胆した顔)


その後は、そのサイフ捜索で30分ほど費やしてしまいました。。。
な・なんと無駄なっ!!
(サイフは見つかりました。なんと、そいつの車の中に置き忘れになっていた!・・・・緊張してるのは分かるが、しっかりしろーーーっ!)


ちゅうことで、今のメンバーでは初となる、
ちゃんとしたライブハウスでのライブ演奏のはじまりです。

俺も含めて全員、緊張で顔が真っ青でした・・・w

まぁ、それでも
なんとか・・・なんとか・・・・なんとか!!


ライブは成功できました!!

てゆーか、大成功です!!わーい(嬉しい顔)


こんなに気持ちの良い演奏は久々でした。

お客さんは、練習スタジオで友人のみを呼んだ時よりは多かったけど
それでもまぁ、人数的にはパラパラです。

皆さんのお目当ては、きっと最後のトリをつとめる、あのバンドでしょうから。
そのバンドは上記でも少し書いているバンドです。
インディーズでけっこう売れていて、俺も好きで何度かライブ見にいったほどの人たちです。

んで、俺らはそれの、前座の前座ぐらいの扱いですかわいい
てゆーか、トップバッターでした!ぴかぴか(新しい)

ライブの模様は、また後日に書こうと思います。
仕事忙しいから、数日後になっちゃうかもしれないけど、、、;



ちなみに、演奏したのは、

こないだ記事にもうpした、けいおん!の2曲

そ・し・て

木村カエラさんのマスタッシュとJasper

そ・し・て・そ・し・て

最後に、

インギー先生の曲を1つ!





えっと・・・





いきなりなんですけども。

最後の曲はギターインストです。
つまりヴォーカルが無い、ギターメインの曲です。


数ヶ月前の俺。
今回、まさかこんな大舞台でライブやるとは夢にも思わず、
こんな大口を叩いてしまったのです。



「よし!今度はギターメインのインスト曲もやろう!どうせやるならインギーとかいこうぜ!」


・・・・やめとけばよかった。。。


だが、宣言したならやらねばならぬ。


その日から、俺の猛特訓は始まったのでした。
とはいえ、「失敗してもいいや」ぐらいの気持ちでした。
身内しかいないライブとは名ばかりの演奏会だと思っていたから。

そしたらどうだ!

数日前に突然「ライブハウスでやるから」の連絡。
ぶったまげる俺に追い討ちの「ライブハウスは吉祥寺のXXXXXXXだぜ!」の言葉。

がびーーーーん><

超有名なところじゃねーか!

俺はもう死ぬ気で練習しましたよ!

んで、本当はもう1人のギターも何か1曲やる予定だったのに、
そいつは辞退しやがった!!

もうこうなると、俺は何がなんでもやらなきゃいけません。
泣き言いう暇があったら練習練習ひたすら練習です。

でも、代わりに、
木村カエラさんのマスタッシュとJasperは、
ほとんど全部のギターパートをそいつが受け持ってくれました。
俺は超簡単なリフだけにしてもらいました。


ということで、


俺に課せられた課題はたった一つ。だがしかし、その一つこそが
最凶最悪な1曲なのでした。

(その後2ヶ月ほど練習を続けて、今日のライブに至る)

あとは、こないだ弾いた「けいおん!」の2曲を追加し、
俺の担当は3曲になりましたが、やはりなんといっても練習量が足りない(2ヶ月前から練習していても)のは、インギーの曲なのでした。

しかも最後のトリだし。


ということで、俺が弾いたのは↓この曲です。

Yngwie Malmsteen-Arpeggios From Hell

※この動画、音と演奏映像がズレズレだな;もしかしてインギー先生、アテフリかっ!?




死ぬ気で練習した甲斐あって、
なんとか弾ききることができました!
わーい(嬉しい顔)

もちろんインギー先生には遠く及びません、
てゆーか、それは当然なんですけどw

んで、そのライブ演奏を可能なら記事にのせようかと思ったのですが、

友人が撮った映像を見たところ・・・
思いっきり顔映ってるし(まぁ、当然か・・w)

観客の歓声や振動で、すごい雑音だらけの映像になってるし、

で、とても記事にうpできない代物だったので諦めました。

でも、今ならまだ体が覚えているので、近いうちに宅録して記事にうpしようと思います。

というか、今日帰宅後に、もう録っちゃいましたw

でも明日にまた聴いて納得出来なかったら、もっかい録り直すかもしれませんけどね!


んでは、また!
 

2009年06月27日

こないだ弾いた『Don't say lazy』に、じじさんが音声をくっつけてくれました。

どもども〜っ!Kenです。

明日はライブです!手(チョキ)

ぜんぜん練習量が足りません!(苦笑

まぁ、いいや、もうこうなったら
ノリと勢いとテンション上げ上げでなんとかするサ!
(←全部同じ


さて、こないだオケに合わせて弾いた

『Don't say lazy』の音源に、

じじさんが原曲から抽出した音声をくっつけてくれました!


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【音源】
 
 →ダウンロードして聴いてみる

【動画】

 →ダウンロードして聴いてみる

【YouTube】

 

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凄い!

こんなことが可能なんですね!
こういう新たな試みも面白い!わーい(嬉しい顔)



さて、、、
明日の為に、今日は早く寝て体力を蓄積しておくべきか・・
もしくは徹夜で練習して少しでも実力アップを目指すべきか・・・

それが問題だっ!!ふらふら